株式会社フジスタッフ
1.登録センター
足利:〒326-0822 栃木県足利市田中町911-3小山:〒323-0022 栃木県小山市駅東通り2-37-3 住友生命小山ビル1F
西那須野:〒329-2751 栃木県那須塩原市東三島2-83-5 Fuji Staff西那須野ビル1F
清原:〒321-3231 栃木県宇都宮市清原工業団地15-1 清原工業団地管理センター2F
宇都宮:〒321-0925 栃木県宇都宮市東簗瀬1-28-23 Fujistaffビル1F
2.詳細情報
フジスタッフは、働くことを通じて、充実した生活を送り、自己実現を図りたいと願う皆さまのそうした「心」を大切にしています。皆さまが活き活きと、その能力を最大限発揮することで仕事にやりがいや喜びを感じ、豊かに生活を送るための一助となりたい。そこには「人にしてもらいたいと思うことを人にもしなさい。」というフジスタッフの経営理念が活かされています。3.エントリー(仮登録)はこちらから
株式会社フジスタッフ人材派遣に対する批判の論点
人材派遣というのは法律上で、かなり長い間規制されてきたものです。現在の人材派遣に対する批判もそれと同じ理論でなされることがあります。
つまり、人材派遣とは、労働力を売買していること、つまり人身売買的なもの。もう少しソフトに言えば、戦前の小作農システムに似通っているという批判です。
つまり、小作農が実際に汗を流し、労働しているのにも関わらず、地主は、何も仕事をしなくても、農作物からの収入の大部分を取り、その残りを小作農が手にするというものですね。結果として、小作農はいつまで経っても、貧乏なままで、土地も買えず、小作農を続けていくしかないのです。
さて、この比喩は、一面には確かに当たっています。人材派遣会社に、マージンをとられるところなんか、そっくりですし、実際に働いているのは派遣スタッフですから、まさに小作農状態です。
では、なぜ、こんな悪名高い小作農システムのような人材派遣が認められるようになったのでしょう。
大まかに言うとそれは、終身雇用システムの崩壊と、それに伴う人材の流動化です。
つまり、今までは丁稚奉公から、ずーっと勤め上げて、将来は番頭ぐらいにさせてもらうという、サラリーマン終身雇用システムがバブル崩壊とともに崩れ去り、日本の会社はリストラと言う名前の人減らしを行いました。
結果として、企業の体力は回復し、生き延びることができるようになったわけですが、しかし、人を減らした結果、人材不足に悩まされるようになります。
そこで、必要なときに必要な人材を一時的に手にすることのできる人材派遣システムへの道がついたのです。
企業にとっては、不必要な人材を社内にプールしておく必要がなくなり、リスクが低くなるという効果があり、また、正社員として採用されなかった人でも、派遣社員として雇用されると言う道が付けられたことで、いわゆる失業者が減る効果が生まれます。
このように、人材派遣というシステムは法律で許可されることとなったのです。
また、付け加えると、人材派遣には、企業側と派遣社員とをマッチングさせるという役割があり、地主と小作農に単純に置き換えることはできないということも事実です。 現在の人材派遣会社には、問題のあるところも多いですが、人材派遣会社というのは、確かに社会的に必要な役割を持っている訳ですね。
質問
喫煙室で休憩中の上司に電話を取り次ぎに行くと、何でわざわざこんなところまで言いに来るんだ?と怒られ、後日、また別の電話があった時に、今度は席に戻ってきたときに伝えると、何でもっと早く言いに来ない?と怒られました。こんな上司にどのように対処すべきなのでしょうか?答え
この場合、最初の電話は重要案件ではなく、次の電話は大事な電話だったのではないでしょうか。上司に少々不満をお持ちのようですが、これぐらいは、派遣スタッフといえども対処できるようになっていった方が良いですね。
確かに上司に説明不足という側面はあるかもしれませんが、正社員の人たちは、当然このあたりは、しっかりと押さえて仕事をしている訳ですから。
要は、どの電話が重要で、どの電話がそれほど重要でないか。どの電話が急ぐ案件で、どの電話が不急の案件か、を把握することです。
最初は怒られることも多いでしょう。しかし、電話を取り次ぐ度に、ひとつひとつどのような電話なのか、メモしていけば、比較的早い段階で、どの電話が大事なのか把握できるようになるものです。
また、電話の度に覚えるだけでなく、例えば、話しやすい社員の方に、電話の案件の種類をお聞きすることも一案ですし、
電話口の先方の話し方をヒントにできる場合もあります。例えば、偉いはずの上司を呼び捨てで「○△いる?」と聞いてくる場合は、上司よりも偉い人からの電話である確率が高いですよね?ということは、早く上司に伝えた方が良いわけです。
このように、ただ漫然と電話だから取り次ぐというのではなく、気配りをして取り次ぐことで、上司はより気持ちよく仕事ができることになりますし、仕事もスムーズに流れます。
そしてそれは、あなた自身の評価にも繋がりますね。
派遣の仕事というのは、期間限定の仕事ですが、それぞれの仕事で学ぶことがなければ、年齢とともに仕事はなくなって行きます。
それぞれの派遣先で、辛いこともあるかもしれませんが、それも自分のレベルアップの機会と捉え、頑張ることが大切ではないでしょうか。それがあなたの素晴らしい将来にも繋がることだと思います。
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